ダーツから始まる友人の輪

一時期好きではまっていた趣味がある。ダーツだ。
上手くなりたい一心でダーツバーに通い、練習した。

ダーツを初めて投げたのは、飲み会の二次会で行ったダーツバーだった。
ダーツがボードにささると点数が加算されていく。

しかし初めての挑戦ではボードに当たらないことの方が多い。
とても悔しい思いをし、次にこんな機会があったらもっと楽しめるように上手くなりたい。
そう思ったのが練習の起爆剤になった。

だが実際に始めて一番楽しかったのは、ダーツを通じて友達ができることだった。
ダーツの話をしたり、一緒に投げたりするうちに自然と広がっていく輪だ。

行きつけのダーツバーでは、月に1度のペースで試合があった。
その試合でいい成績を出したい。

ダーツを投げるコツは、いかに力を入れないで投げられるか。
試合のために一生懸命練習した。

ダーツを始める前は不安がたくさんあった。
ボードに届かなかったらどうしよう、ダーツを壊したらどうしよう等、尽きることはない。

しかし趣味で大切なことは楽しむ気持ち。
ダーツを通じて知り合った友人に感謝を言いたい。
そしてダーツが縁で付き合い始めた相方にも、これからずっと一緒に居たいと思わせるような人物になりたい。

ダーツそのものも素晴らしいのですが、その過程については、自分を褒めたいですね。
努力の意味がぼんやりとわかってきましたし、仕事にも好影響ですし、当然、プライベートも充実という事なしですね。

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