10ヶ月の赤ちゃん

10ヶ月の赤ちゃんは太ももの力とバランス感覚がもっと強くなり、机やソファなどにつかまって少し立つことができます。
ママと一緒に絵本を読む時、赤ちゃんは自分の手でページをめくることができます。

また、両手を合わせて、積み木を叩くことができます。
この時期の赤ちゃんは何かがほしい時、その物を手で指して、要ると表明します。
よく見ている人や物を言ったら、赤ちゃんは目でその人や物を見つめます。

赤ちゃんは口で周りの世界を探知するだけではなく、手で触ることも好きです。
触覚を発達するため、いろいろ形や材質のおもちゃを触らせたほうがいいと思います。
柔らかいもの、硬いもの、冷たいもの、温かいものなど、触りながら教えてあげれば覚えてくれるかもしれません。

この頃になると、大抵のママさんは少しだけ育児に余裕が出てきたりするものです。
とは言え、活発に外出することは、授乳している間は中々難しいかもしれませんが、保育所に預けられてもおかしくない月齢なので、保育方法にも柔軟性も出てくる時期です。

ただ、絶対にやって欲しくないのは、自分の意志や意見無しに、他人の無責任な発言に従ってしまうことです。
いくら子育ての先輩の言葉であって、その人が責任を持って育てるわけではありません。
つまりは親が全ての責任を持たなければならないのです。

いろいろと小うるさい人ほど、子育て方法は偏りがちなのは経験上わかってるんですよね。

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