こまめな掃除の習慣から

よく落ちる洗剤は魅力的だが、一方で、どんな化学薬品が入っているのだろうと不安に思うことがある。
確かにすぐに汚れが落ちると気持ちいい。

しかし、それを洗った手がカサカサになると、魅力は不安に変わる。
それができるだけ自然派洗剤を使う理由だ。

掃除をする時もそうだ。
主に使うのは重層。
今は重層を使った掃除も一般的になって、ドラッグストアに行けば掃除のコーナーに置いてある。

クエン酸もあると心強い。

例えば排水溝の掃除をする際も重層を使う。
強い洗剤を使えばいいのかもしれないが、それは重層で落ちない汚れのみと決めている。
(いつも愛車をきれいにメンテさくら車検)

しかも簡単だ。
排水溝に重層を振りかけて、生ぬるいクエン酸水をかける。
しばらく置いて、お湯でよく洗えばそれで汚れは落ちる。

強い化学薬品は、使用する自分も傷つけるし、家族を傷つけることもあるだろう。
何より、自然や環境は必ず傷つく。

こまめに掃除をしていれば、汚れは落ちる。
強い洗剤を使う習慣から、こまめに弱い重層などで掃除をする習慣をつけた方がいい。
少しずつでも積み重ねた努力は何よりも強い効果を発揮するだろう。

習慣づけまでには時間がかかるが、一度身に付いてしまえば、心理的な負担も軽くなる。
重曹も比較的割安で販売されているため、コストに不安は無いはずである。

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