ダンボールでエコ

ダンボールいえばいつの間にか貯まっていくただのゴミだったのですが、これを活用する方法はないかと考えてみました。
先ずダンボールでコンポストを作りました。

土を入れてそこに生ごみを入れます。
時々土と生ごみを混ぜれば、いつの間にか生ごみが肥料にかわります。
これは同時に生ごみの減少化にもつながります。

その他にも段ボールの使い道を発見しました。
クラフトテープやシール、色画用紙で外見をかわいくデコレーションすると、収納ボックスに変身します。

長女は100円ショップで自分の気に入ったクラフトテープやシールを買ってきて、お友達と一緒に大小さまざまな形の段ボールを使って、超ゴージャスボックスを作りました。
幼稚園に通う長男にはおもちゃを作ってみました。

段ボールの底とふたをカッターでカットします。
段ボールに4つ穴を開け、その穴にビニールテープを通し肩から下げられるようにします。
側面に新幹線の絵を書くと出来上がりです。

とても喜んで運転士のつもりになって遊んでいます。
その他、家具の滑り止めにも使えますし、ダンボールを見直しました。

更に、段ボールで作られたキッズハウスもあるみたいで、処分もラクになりますよね。
落書きはし放題ですし、シールも好きなだけ貼れるし、ぶつかっても痛くないといいとこだらけです。
ちょっと大きいですけどね。

段ボールの中の忘れられた思い出

妹が妊娠しました。
早速、うちの子ども達も大きくなってベビー服はもういらないので、きれいな物だけを送ることにしました。

毎回の衣替えの時期にクローゼットの奥に追いやってしまっていたようですで、段ボールが2個出てきました。
中を開けると、沢山のベビー下着やベビー服、おむつカバーも出てきました。

短肌着や長肌着などは襟の所に母乳のしみが黄色くついています。
とても懐かしく、授乳していた頃を思い出してしまいました。
その他にも気に入ってよく着せていたベビー服や1歳のお誕生日に着せたお洋服もあり、みんな思い出いっぱいです。

送る物だけを新しい段ボールに詰め直して、その他の物は思い出として再びクローゼットの奥にしまいました。
またいつか開ける時もっと思い出をかみしめることでしょう。

思い出という記憶は捨てがたく、更に思い出に関わる品物を捨てることもなかなか出来ないものですよね。
何かひとつだけでも取っておきたいと考えるのは、人間は何かに依存することも特徴だからでしょう。
依存しすぎると、主体性のない人間なってしまうのですけどね。

ノスタルジーという言葉がありますが、これは懐かしさという意味です。
人は懐かしいことに触れると、自然に笑みがこぼれたり、リラックスした雰囲気になります。

このノスタルジーが、健康にも良い影響を及ぼすのではないでしょうか。
特に心の健康面には、かなり効果がありそうですけどね。

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