オフィスのデザイン

オフィスといえばオフィス家具が必要ですね。
まずオフィスを構えるときには応接セットとか、書棚とか、従業員用の事務デスクとか、それなりの空間設計が仕事の効率にも影響してきます。

最近の流行オフィス家具には、より柔軟な思考を喚起するようなデザインのものが採用されているようです。
角をなくしたデザインとか、より個室的なパーティションに工夫するとか。

パーティションによって区切ることでセルごとに、社員の能力がよりわかり易くなったりするようです。
能力を発揮し易い環境で自由に働くことが、これからのオフィスに求められる機能面です。
そもそも、オフィスだからと言って、個人が特定のデスクにへばり付いていることが、クリエイティブではありません。

事務所と言うと野暮ったい感じですが、オフィスという言葉のイメージからすると、すっきりしていてアートな空間の印象です。
快適なホワイトカラーの仕事環境を創り上げることを、日本の企業はヨシとしていなかったのですね。

工場勤務者に申し訳ない、などという訳の分からない理由で、古い事務机やイスをポロポロになるまで使っているような会社は、はっきり言って元気が無いですね。
事務所まで工場化する必要は無いのです。

頭で考えて何かを生み出すのに、騒音や危険の多い場所で出来ますか?
出来ないはずです。
考えることに投資をしない経営者は、取引先に尻尾振っていませんか?

レンタルSOHOオフィスのサービス

友人と4人で出資し、SOHOのオフィスをレンタルすることにしました。
レンタルオフィスは一般的なオフィスに比べて、圧倒的に初期コストを抑えられることが最大のメリットです。

オフィスの規模や仕様、階数、眺望まで自由に選ぶことができます。
ただし空いていればの話ですが、私達のような小規模なSOHOオフィスを希望する者にとっては、非常に助かります。

外観も近代的なスタイルなのですが、共有施設にスパ、フィットネス、バーラウンジなどがあり、仕事への意欲も上がります。
受付にはコンセルジュが常時います。

秘書役として困った時の相談や周辺のインフォメーションなどの対応などもしてくれるそうです。
現段階では、手続きの書類提出が完了しました。
オフィスとして利用できる日が待ち遠しいです。

問題はどうやって事業を継続していくかです。
準備は整いましたので、後は集客です。
この集客を後回しにして、内々の準備だけをしっかりやっていて、すぐに廃業した人はかなり多いとか。

SOHO向けレンタルオフィスの事務員さんからの情報は、実に生々しいものです。
しかしそれが我々には良い情報で、やはりお客さんがいなければ事業は継続出来ないことを改めて痛感しました。
チラシを蒔けばお客がくる、なんて言ってた会社員の知り合いの言葉は、とても信用できないですね。

儲けが出始める前から、税理士さんに経理処理などの相談もしていこうとおもいます。
赤字なら赤字なりの対策があるでしょうからね。

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