オフィスのデザイン

オフィスといえばオフィス家具が必要ですね。
まずオフィスを構えるときには応接セットとか、書棚とか、従業員用の事務デスクとか、それなりの空間設計が仕事の効率にも影響してきます。

最近の流行オフィス家具には、より柔軟な思考を喚起するようなデザインのものが採用されているようです。
角をなくしたデザインとか、より個室的なパーティションに工夫するとか。

パーティションによって区切ることでセルごとに、社員の能力がよりわかり易くなったりするようです。
能力を発揮し易い環境で自由に働くことが、これからのオフィスに求められる機能面です。
そもそも、オフィスだからと言って、個人が特定のデスクにへばり付いていることが、クリエイティブではありません。

事務所と言うと野暮ったい感じですが、オフィスという言葉のイメージからすると、すっきりしていてアートな空間の印象です。
快適なホワイトカラーの仕事環境を創り上げることを、日本の企業はヨシとしていなかったのですね。

工場勤務者に申し訳ない、などという訳の分からない理由で、古い事務机やイスをポロポロになるまで使っているような会社は、はっきり言って元気が無いですね。
事務所まで工場化する必要は無いのです。

頭で考えて何かを生み出すのに、騒音や危険の多い場所で出来ますか?
出来ないはずです。
考えることに投資をしない経営者は、取引先に尻尾振っていませんか?

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