子供の良好な飲食習慣を育成する

子供にとって、良好な飲食習慣は大切です。
赤ちゃんの頃から、良好な飲食習慣を育成するため、飲食ルールを設定することが必要になります。

まず子供に自分でご飯を食べさせます。
赤ちゃんが何カ月ぐらいに、自分で哺乳瓶を持って牛乳や母乳を飲めます。

1歳頃に自分でグラスを持って水を飲めます。
1歳から食具でご飯を食べることもできます。
子供のできることを全部やらせたほうがいいです。

そうしますと、2歳半以降完全に自分でご飯を食べられます。
自分でやる興味を育成するのは重要です。

ご飯を食べる時に、子供を固定したところで食べさせて、食べながら遊ぶのを避けたほうがいいです。
大人と一緒に食べるなら、大人たちの食欲は子供に影響を与えます。

その他、食事の前に間食を食べさせないほうがいいです。
それは、間食の栄養価値も低くて、食欲に影響するからです。

ただ、赤ちゃんは育児書のようなマニュアル通りには成長しませんし、必ずしも育児書等のマニュアルが基準でも何でもありませんので、ちょっと違うと感じても気にすることは無いのです。
マニュアル世代の弱点は、基準からズレたものが許せないところにあるのでしょう。

人間を育てているわけですから、他人と比較するのはナンセンスですね。
個性を伸ばしつつ社会性を身に付けさせることが、親の責任だと思うわけです。
たかが数人と比較して、何かが得られるわけではないのですからね。

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