在宅ワーク

現在女性の社会進出は増えていますが、主婦でしたら、いろいろ限りもあります。
子供が大きくなると、会社に復帰するのが可能ですが、子供がまだ幼いなら、外で仕事をするのがすごく不便です。

正社員でなくても、パートやアルバイトにしても、外に出なければなりませんので、何か家でできる仕事がありましたら、助かると思う人が少なくありません。
私もその一人です。

そして、在宅ワークを探そうとしています。
何件かやりましたが、今の感じといいますと、まず、時給で換算しますと、結構安いと思います。

朝から晩まで、一日空いてる時間が全部利用しても、1000円もらえばまだいいほうです。
以前飲食店でホールのアルバイトをしていた時の時給は1000円でした。

いくら忙しくても1時間だけで1000円をもらいました。
また、在宅ワークは大体短期間の仕事、三日間や一週間など、ひとつが終わったら、また探さなければなりません。

特に何かスキルを持っているわけではないので、高単価の案件にも手が出せません。
仕方がありません。
ただし、外に出られない前提で、在宅で何もしなければ1円ももらえないので、やるしかないです。

在宅ワークは低賃金という概念も打ち破りたいのですが、時間換算の労働報酬基準が標準的な考え方の日本では、半永久的に問題は解決しないでしょうね。
ホワイトカラーの生産性が上がらない理由がわかるような気がします。

ネットと死語

ネットは、自分にとって最も身近にあって、色々と利用することが多く、又、コンテンツがとても多彩で飽きません。

初めてネットに触れた頃にはチャットとメールに夢中でした。
ポストペットが大人気だったのです。
その後、誘われるままにホームページ(死語)を作ったりもしました。
まさか自分が作る側になるとは思っていなかったのですが、やってみると楽しく、おかげで趣味嗜好の近しい人とも知り合えたし、自分の知らないことを随分教えてもらえました。
又、オンラインゲームというものをしてみたいとずっと思っていて、初めてやったオンラインゲームは、東風荘でした。
YouTubeの出現は衝撃的でした。
この頃は、はどちらかというと何かを調べたり、すっかり高性能高画質高機能になったオンラインゲームをするかになっていましたが、お金が欲しいなと思いまして、在宅ワークというものを初めてやっております。

あるあるというか、ネットもすっかり昔と変わって、今となっては死語ともいえるような、懐かしい言葉を並べてみます。
「あるある」じゃなくて、「あったあった」ですすみません。
テレホ、ダイヤルアップ接続、ホームページ、2000年問題、テキストサイト、アングラサイト、スカジー、LANカードも死語かもしれませんね。
Voodoo、みかか、ネスケ、動画が主流の今では考えられない事ですが、表示に時間がかかるということで、巨大な画像がとても嫌われていました。
JavaScriptは切るのが基本で、javaアプレットもなかなか嫌われ者でした。
フラッシュも原始的で、切り絵が動くみたいのが多かったですね。
フラッシュプレイヤとして動画が流されるようになるとは、当時は想像もつきませんでした。

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