レジャーとしての旅行

家計におけるレジャーの割合は、どういう傾向であるか、ご存知ですか?

ただひとつ言えることは、家計の収支を考える上で、必ずしもレジャー用のコストを前もって見据えている家庭は、まだまだ少ないということでしょうか。

確かに、レジャーのためのコストは見積もりを算出しにくいものです。
家族全員で旅行を計画したとしても、スケジュールというのは流動的であり、仕事との兼ね合いも考慮しなければなりません。

閑散期と繁忙期では、旅行費用そのものが大きく違ってきますし、お子さんが学校に通っている場合は、行動時期が限定されてしまいます。

突然のトラブルによってレジャーどころではない、ということもありますので、中々年間の家計の収支に、レジャーの費用を組み込むことは難しいですね。
また、景気にも左右されますから、遠くより近くということも有り得ます。

日帰り旅行がブームとなり、旅行会社各社は様々な施策を打ち出しました。
また、長引く不況ともマッチして、日帰り旅行を希望する人が多くいたのは確かでしょう。

高速道路の料金の改定も家族のレジャーを後押ししましたが、その分、旅先でお金を使うということで、余計に手出しが増えた家族も多かったのではないでしょうか。

忘れがちな自動車メンテナンス、外車オーナーは輸入車の自宅出張車検サイトを利用しているらしいです。
車で旅行を楽しむ人は、忘れないようにしたいものですね。
その他、スマートフォンやケータイの充電器ほど、忘れるとイタイものはありませんから。

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