ベビー保湿

去年の冬は疎かにしてしまっていたベビーの冬の保湿。
今年は冬の到来の前から準備をし、ばっちり開始することができた。

そもそも、ベビーの肌に保湿が必要ということを知ったのが随分遅く、出遅れてしまったのだが、まぁまだ許容範囲だろうと思う。

去年のよだれかぶれや乾燥による痛々しい頬や顎の赤みを、風邪やウイルスの流行る病院に行き薬を処方してもらうあの怖さといったら最悪だった。
あんな状態は二度と嫌なので、今年は万全の態勢を取ったのだ。

功を奏して、現在、ベビーの肌はもち肌を保ち、トラブルもなく、順調だ。
この肌が将来(今の私のそばかす体質みたいに)にかなりの影響を及ぼすということを知ったので、とにかく自分で何もできない間は、最大限の努力をしてやらなければと思っている。

ベビーだけではなく、女性全般のスキンケア需要は廃ることがない。
続々とスキンケア商品が市場に流通しては、世の女性は新しいものに飛びついていく。
特にTVCMの情報をすぐに自分用に変換して最適化するために、多くの金を投資する。

たまたま結果が出た人が身近にいると、更にエスカレートし、実績が出ていないにも関わらず、友人知人に口コミの嵐。
効果が無かったという報告を受けると、合う合わないがあるという事で茶を濁す。

化粧品メーカーは売れればいいので、こうした口コミを起こさせるだけで良いのである。

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