ミスマッチ回避

大不況と言われるこの時代、就職ができれば退職まで安泰とは言えなくなってきた。
少子高齢化が進み、政府は定年制度の引き上げを望むが、企業は早期退職者を優遇するようになった。


このような状況の社会で、失業という言葉が抵抗なく聞かれるようになった。
しかしそれではいけない。
本人の意思でのことならまだしも、雇い主の都合でそのような状態にならないように、最大限の努力をしたい。

今、就職率が低くなっているのは、企業と求人のミスマッチが多いと言われている。
これは就職活動生に限ったことではないだろう。

企業の中にいてもそうだ。
会社がどの方向へ舵取りをし、何を求めているのかを見極め、必要な勉強をする。
それによって自己の価値を上げ、失業へのリスクを回避する。

もちろん、このような机上の空論で回避できるような問題ではないが、何らかの努力をすることは、どのような場面であっても必要だ。

日本は今、生まれ変わっている途中なのであろう。
年功序列という昔からの制度が崩壊し、新しい制度を手に入れようとしている。
その波にうまく乗れるように、最善を尽くしたい。

ただ、悲しい事に世の中の大半は「雇われること」に執着している。
それでいて、こんな仕事はイヤだとか、理想と違うなどと勝手なことを言い出す始末だから、いつまでたっても失業者が減ることはまずない。

働き方は柔軟になってきたけれども、雇われる以上は、その環境に最善を尽くして対応すべきなのだ。

仕事をする意味について考えてみる

私の人生において、数度の転職経験があります。
似たような職種での転職も経験していますし、全く異なる職業も経験しています。
もともと、好奇心旺盛で色んなことに興味がある性格ですので、攻めの人生を歩んできたように思います。

そんな私を羨ましく思う人もいます。自分は怖くて、そんなチャレンジは絶対に出来ないと言うのです。
しかし私にしてみれば、何十年も同じ会社でコツコツとスキルアップしながら、目の前のことに真剣に取り組むような働き方の方が数段上だと思うのです。
何でもそうですが、仕事をするという事は、大きな責任を負うという事です。
長い間同じ会社に居れば、周りの方から求められることもどんどん増えてくるでしょう。
それに、後輩に仕事を教えたり育てることも求められるのではないでしょうか。
残念ながら、私はそのような仕事をしたことがありません。
自分のスキルを磨くことには力を注いできたのですが、会社の為とか他の誰かの為に何かをするという役割を果たしたことは無いのです。
仕事は、収入を得る為だけに行うものではないように思っています。
仕事をすることで、何らかの責任を負いながら社会の一員になる、一員になれる素敵なチャンスではないかと思うのです。
何でも良いから、仕事をした方が良いと思います。
それが、たとえほんの数日間でも良いのです。
僅かな収入であっても構わないのです。
これは、私が責任を持って行った自信ある行為であり、作品です!
そんな風に言えるものが1つでもあれば、自分の存在価値を再発見できるように思うのです。

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