コミュニケーションツールとしてのSNS

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とは、自分の友人や知人だけでなく、見ず知らずの人ともコミュニケーションを取れるツールで、今、爆発的な広がりを見せています。
「つながり」を意識したネットワークですね。

それぞれに特徴があり、日記を書いてそれを自分が公開したい相手だけに公開できるもの、写真をアップロードして世界中の人達と共有できるものなど、形態はさまざまです。

SNSの良いところは、公開すると無制限に全世界の人から閲覧されてしまうBlogと違い、公開する相手を選べることや、コミュニティを形成し、趣味や居住区、おかれている環境など共通点を持つもの同士がコミュニケーションを取れるところにあります。

インターネットが無かった時代には会うこともなかったであろう者同士が出会い、人間関係を構築していくことも可能なのです。
ですが、アカウントを取得しても、常時利用している人は、ほんの一部でしょう。
仲間や友達が出来ないと嘆いて、アカウントを捨てる人もいるようです。

そもそも無理やり見知らぬ人とコミュニケーションを取る必要があるのでしょうか。
つながっている人数が多ければ良いと言うのは、大抵は自己満足の範囲を出ないのではないでしょうか。
人間関係が希薄化しているのは、煩わしいからではなかったのでしょうか。

SNSを否定はしませんが、周りに流されやすい人は、何をやっても中途半端だという事ですよね。

Twitterを一番多く利用

GoogleやYahoo!から情報を検索しています。また一度検索した情報で再度使う予定があれば便利になるように関連したアプリを入れるようにしています。

メリットはやはり、大手の会社と比べて使用料や通信料が安く済む点だと思います。
すぐに機種変更をする人や、必要最低限の機能だけを使用する人は格安スマホでも問題ないのかなと思います。
現在使っている私のスマートフォンは通信費だけで4000円、さらにその他の費用がかかるため7000円ほど月々かかっています。
しかしこの通信費が安くすむのであれば、大手の会社のスマホを持っている人も考えるのではないかと思います。
デメリットは大手と比べるとサポートや正規のサービスを受けられないのではないかという点だと思います。
格安スマホは月々の費用が安く済む分、紛失や故障した際のサポートが不十分であったり、正規のアプリを入れることが出来ないなどのイメージがあります。

そこを代替えのアプリを入れる知識があったり、紛失した際の手続きなどをスマートに出来る「スマートフォンの扱いに慣れた人」だったら使用しても問題ないかと思いますが、例えばスマホの使用が初めての中高生や年配の方だったら最初は大手会社と契約するのではないかと思います。
私も最近ガラケーからスマートフォンに変えたばかりなので、格安スマホの料金は魅力的ですがやはり安全面から大手を選びました。

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