ミルクで紫外線防止対策

日差しが日に日に強くなってくると、紫外線が気になります。
SPD数値の高い日焼け止めや化粧品を使っていても油断は禁物です。

皮膚の細胞は自分が食べた食事が基になっていますから、日頃の食生活を気を付けるだけでも、シミや肌荒れを防ぐことにつながります。

なかでも私は今凝っているのが牛乳です。
以前は牛乳ならなんでも良かったのでスーパーに行っても安い牛乳を買っていました。

それが今ではブランド牛乳を飲むようになり、一度飲むとその美味しさから他の牛乳が飲めなくなってしまいました。
牛乳には美肌にかかせないビタミン類が多く含まれているからです。
牛乳には皮膚や髪のうるおいやツヤを保つ働きがあります。

その他、目などの粘膜を保護して免疫機能を高めるビタミンA、カルシウムやリンなどの吸収を助け丈夫な歯や骨を作るビタミンD、その他にも新陳代謝を促進するビタミンB1等の栄養素がバランス良くそろっています。

ビタミンCは単独でとるよりも、卵や鶏のささみ肉などの相性の良いタンパク質と一緒にとることで良質のコラーゲンが作られるので、ぜひお料理にも取り入れてみて下さい。
これからの季節は、体の内側からも外側からも紫外線対策をすることが美肌を維持するコツです。

実は紫外線対策だけが、牛乳に凝ってる理由ではないのです。
意中の人との婚約が決定し、女子力強化に邁進しているのです。
女子力って何だかはっきりとはわからないのですが、自分なりに、磨いていくつもりです。

日に焼けだしたこの頃

私はあまり日に焼けないタイプだ。
焼けているのかもしれないが、俗に言う、黒くならないで赤くなるクチである。
日中外に余り出ないというせいもあるけれども、夏場でもこんがりということはまずない。

どちらかというといつもまっちろいタイプだ。
青春の夏真っ盛りのシーズンにも家にごろごろしている、モヤシであることを自らアピールしてるかのようで考えものではあるにはあるが。
小学生の頃、夏休み明けに同級生が、顔の造作も分からないくらいに真っ黒くなっているのを横目に、休み前と変わらぬ顔色をしていた私は、そんなにどこにもいかない子供だったのだろうか。
ところが、どうもここ2、3年、日差しの紫外線が強まっているような気がする。
ほんのちょっと外に出ただけで、人から「日に焼けた」と言われるほどの効果なのだ。
日に焼けないタイプだったというだけで決して暑さに強いわけではないので、もっぱら夏はノースリーブで凌いでいるのだが、ややもするとそれのせいかもしれない。
くっきりと袖のない部分、首がくれている部分に日差しの跡が残されている。
自転車通勤の往復と、洗濯、そして散歩。
日に当たるのは大抵その要素。
そんな毎年変わらないちょっとしたことなのだが、恐ろしいのは毎日の習慣というところか。
連日一定量の紫外線を浴びているとやはり日に焼けたという事実が積み重なっていくようだ。
積み重なればなるほど、しっかりと肌にもその痕跡が残されている。
温暖化の影響で、地球に到達する紫外線の量が増えたのかもしれない。
でなかったら、私の年齢による新陳代謝の低下ということになってしまうので、それは決して認めたくないところである。

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